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飴ノート

ためになった本の記事が中心。

【飴ノート】直観を信じて行動する

会議で次々と新しいアイディアが浮かび、的を射た案を提案している。 わからないことを質問をされたら即答し、明快で的を射た答えを返してくれる。 想定外の事態が起こっても、状況を分析してはすぐに何をすべきか判断できる。 職場でも学校でも、このような…

<将棋>研究方法を考える

以前の記事で将棋の研究をするメリットについて考えてみた。 ritaame.hatenadiary.com 今回では研究について、具体的な方法論を整理してみたい。 まずは自分で考える まずは自分の対峙する可能性のある戦型をリストアップし、自分なりの研究手順を持つように…

<将棋>研究をすれば強くなれるのか

よく序盤の研究をすれば勝てるようになるのか?という疑問がある。これには賛否両論で、研究をすべきという人もいれば、実戦を重視すべきという人もいるだろう。本記事では序盤研究をすることで得られるメリットについて考えてみたい。 終盤まで集中力を保て…

<将棋>負けた棋譜と向き合うには

将棋で負けるのは悔しい。 「負けました」と相手に敗北を宣言すると、次の瞬間には何がダメだったのかと考えているのではないだろうか。インターネットで将棋をやっていると無意識に次の対局に向かってしまう。勝ちたいからだ。 だがちょっとだけ間を置こう…

<将棋>将棋の勉強法を設計する

最近は趣味で将棋を嗜んでいる人が増えてきているように思える。 AI絡みで取り上げられることも少なくなく、一般の人々が目にする機会も多くなってるように感じる。 実際に日本の将棋人口はどれくらいかというと、レジャー白書の調べでは年間1度以上将棋に…

幸せになる勇気まとめ

「嫌われる勇気」の続編である「幸せになる勇気」 嫌われる勇気同様、幸せになる勇気についてもサクっとまとめた。 目次 「悪いあの人と可哀想そうな私」ではなく「これからどうするか」を考える 賞罰をやめることで「競争」から「協力」にシフトする 自ら率…

嫌われる勇気まとめ

知らない人はほぼいない心理学の有名著書「嫌われる勇気」 要点だけサクっとまとめてみる。 目次 過去の「原因」ではなく、いまの「目的」を考える 劣等感は理想の自分と比較してこそ生まれてくるもの 自分と他社の課題の分離 仲間意識は横から目線から生ま…

瞑想

私が最近凝っているのは瞑想だ。※迷走ではない。 瞑想とはなんじゃらほい。という人のために、以下が迷走の定義だ。(Wikipediaより一部を抜粋) 瞑想(めいそう、英:Meditation)とは、心を静めて神に祈ったり、何かに心を集中させること、心を静めて無心…

ストレスと付き合うには

最近ストレスが半端ない。 最近慣れない仕事をしているせいか、毎日帰宅したら疲れてベットに倒れこんでいる。 仕事だけではない。この前は友達に自分と別の意見を言われただけで、瞬間湯沸かし器のように頭に血が上って声を荒げてしまった。おそらく今の仕…

自分の価値観を探してみよう

人はみなそれぞれの価値観を持っているのは言うまでもないだろう。価値観とはその人の生き方の軸になるもので、普段から価値観を大事にした行動をしていると、満足度は高くなり、豊かな人生を送っていると言える。 でも自分の価値観は何だろう。私の大事な価…

本を読む習慣をつけるには

読書をしたいと思っている人は多い。 だが時間がないのが社会人の悩みどころだ。という言い訳をしてるのが私だ。 読書時間の確保の仕方について、勉強してみよう。 教材は「ゼロ秒思考」で有名な赤羽雄二さんの著書「ActionReading」 序章:読書から何が得ら…

普通とは。平等社会が他者を思いやる気持ちを損なわせる

戦後70年以上、1億総中流の社会だと言われてきた。 日本の教育システムが、平等社会を重んじた教育をしてきているからだ。 しかし、その「平等社会」が他人への思いやりを損なうシステムになっている。 学校で平等を重視した教育ー「手をつないでゴールし…

モチベーション 2種類の動機づけ

モチベーションは行動のエネルギーになることは言うまでもない。 その動機づけの方法には、以下の2種類に大別されるようだ。 外発的動機付け 内発的動機付け 1.外発的動機付け 外発的動機付けとは、いわゆるアメとムチの方法だ。 アメ=この任務に成功す…