飴ノート

仕事や日常生活の役に立った本の紹介を中心に記事にしています。

【飴ノート】ポジティブ思考を身に着ける

ネガティブな性格よりも、ポジティブになった方が良いことがたくさんある。ポジティブであれば、失敗して挫折することも少なくなるし、次々と新しい行動を起こすことができるようになる。ポジティブになりたいと思っている人は多い。 ただ、そう簡単にポジテ…

将棋の勉強を継続させる動機づけ

将棋ほど継続的な努力が必要なゲームは、他にあるだろうか。対局するだけでは強くならないことは重々解っていても、なかなか将棋の勉強が続かない。 「なぜ」将棋をやっているのかを考えたことはあるだろうか。まだ20前後の頃に、とある人に聞かれてすぐに…

詰将棋の習慣を身に着ける

将棋は実戦対局だけしても強くはなれない。詰将棋や棋譜並べなどを通じて、考える力を養うことが必要だ。特に勝敗に直結する終盤力を養う詰将棋は欠かせないものである。アマ高段者でやっていない人はほとんどいないだろう。それだけ棋力向上に役立つツール…

【飴ノート】拒絶される恐怖を克服するには

拒絶される恐怖を感じながら過ごしている人は多いのではないだろうか。 例えば職場で先輩や上司、取引先の顧客にいつも気を遣っている。無理な仕事を頼まれてもNoと言えない。聞きたいことがあっても怖くて聞きにいけない。職場を離れ、プライベートに目を移…

【飴ノート】成長思考を身に着ける

もし自分が成長していると感じられれば、それはとても嬉しいことだ。だが、成長したいと思っていても、なかなか成長するための行動を始められない。始めてもすぐ挫折してしまう。このような悩みを持った人は多いのではないだろうか。 本記事では、どうすれば…

【飴ノート】直観を信じて行動する

会議で次々と新しいアイディアが浮かび、的を射た案を提案している。 わからないことを質問をされたら即答し、明快で的を射た答えを返してくれる。 想定外の事態が起こっても、状況を分析してはすぐに何をすべきか判断できる。 職場でも学校でも、このような…

将棋の勉強法について振り返ってみよう

最近は趣味で将棋を嗜んでいる人が増えてきているように思える。 AI絡みで取り上げられることも多くなり、将棋に馴染みのない人々が目にする機会も多くなっている。実際に日本の将棋人口はどれくらいかというと、年間1度以上将棋に触れ合う機会がある人は8…

【簡易まとめ】幸せになる勇気まとめ

「嫌われる勇気」の続編である「幸せになる勇気」 嫌われる勇気同様、幸せになる勇気についてもサクっと要点のみまとめる。 目次 「悪いあの人と可哀想そうな私」ではなく「これからどうするか」を考える 賞罰をやめることで「競争」から「協力」にシフトす…

【簡易まとめ】嫌われる勇気

アドラー心理学についての有名著書「嫌われる勇気」 要点だけサクっと。 目次 過去の「原因」ではなく、いまの「目的」を考える 劣等感は理想の自分と比較してこそ生まれてくるもの 自分と他社の課題の分離 仲間意識は横から目線から生まれる いま、ここを生…

【飴ノート】瞑想の勧め

瞑想とはなに?という人のために、以下が瞑想の定義だ。(Wikipediaより一部を抜粋) 瞑想(めいそう、英:Meditation)とは、心を静めて神に祈ったり、何かに心を集中させること、心を静めて無心になること、目を閉じて深く静かに思いをめぐらすことである…

【飴ノート】ストレス

慣れない仕事をしていると、毎日帰宅し即ベットに倒れこんでいる日々が続いてしまう。仕事の悪い影響はプライベートにも影響しやすく、他人と意見が食い違っただけで、瞬間湯沸かし器のように頭に血が上ることもある。 原因はストレス。このストレスを解消す…

【飴ノート】自分の価値観を探してみよう

人はそれぞれ違った価値観を持っている。価値観とはその人の生き方の軸になるもので、価値観を大事にした行動と比例して人生の満足度は高くなる。 さて、自分の価値観とは何だろうか。「私の大事な価値観は○○です」と、自信を持って言える人は少ないかもしれ…

【飴ノート】本を読む習慣をつけるには

読書をしたいと思っても、時間の確保が難しいのが悩みどころ。この現状を打破すべく読書時間の確保の仕方について、思考を巡らしてみよう。 読書から何が得られるかを知ることで、読書のモチベーションを上げる まず読書をするには十分な動機が必要だ。読書…

【飴ノート】”普通”という言葉の意味

日本の教育システムで重視されているのは”普通”、”平等”といったもの。生徒みんなが平均的に成長していくことが好ましく、誰か一人が秀でたり、劣ったりすることを良しとしない。 しかしこの「平等社会」が他人への思いやりを損なうシステムになっている。 …

【飴ノート】長期的に続くやる気の維持方法

やる気を起こすために何か工夫している人は多いと思う。例えば「自分へのご褒美」を考えることはその1例だ。この動機づけという言葉だが、分類すると以下の2種類に分けられる。 外発的動機付け 内発的動機付け 本記事ではこの2種類の動機づけについて特徴…